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2026-08-29

「洗い出し」のこと

今日は炙り出しがすごかった。
自分の中にネガティブな感情がどっと出てきて、手放しても手放しても湧いてきて、疲れて寝込んでしまったほど。
ごくたまにこんな時がある。
そういう時は、とにかく自分を責めない。自分を抱きしめる。大丈夫だよと励ます。
あまりにも出てくる時は紙に書いて、書きまくって、キッチンで燃やす。
これはずっと前からしている儀式のようなもの。「洗い出し」と呼んでいる。
燃やす用の缶もシンクの下に密やかにしまっている。
自分の思いを書き連ねた紙が燃え上がるのを見つめていると、気持ちが静かになっていく。
燃え尽くして淡い灰になると、そこにひとつまみお塩を入れてから水で流す。
ネガティブな思いが湧くのは全く自然なことだから、それを手放すいろんな方法を知っていると役立つ。
私はそのことにかなり精通しているかも。そのまま放っておくよりも、向かい合うことが多いかしら。
横目でチラチラ気にしているより、真正面から向かい合ってその中を通り抜けると、意外とそれは薄っぺらいものだったと気づいたりする。逃げていると、大きくなって迫ってくる気がする。

今日もこうやって書けたことに感謝。
自分の中に言葉が溢れている間、こうやって現していこうと思う。
もしかして、誰かがふと読んで気持ちが軽くなってくれることもあるかもしれない。
上手に書こうとするのはやめて、日記を書くようにつらつら書いてみることにする。
上手に書こうとしている間に書きたいことから遠ざかったり、時間がかかったりするから。
書くのは1時間以内。さらりと書ける分だけ。
なぜ書くのかというと、自分の中に言葉が溢れているから。
話したいことが溢れているから。

キッチンの写真を載せてみた。
私はきちんと整っているのが好き。美しかったり可愛かったりするのが好き。
だから、キッチンもなるべくすっきり気持ちよくさせておく。
この前、引き戸の割れていたガラスを交換して、白く塗ったら素敵になってうれしかった。
もらった食器棚もペンキで塗った。ソフトアイボリーという色で。
どうみても、アイボリーじゃなくどちらかというとグレーだと思うんだけど、この色がとても気に入って、家のあちこちに塗っています。
それから、『大草原の小さな家』シリーズをまた読み返していて、今は『シルバー湖のほとりで』の巻。
これもまた、心整うツールの一つ。

おやすみなさい

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