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2023-01-29

うれしかったこと

書きたいことがいろいろあるのでした。
そういえば。
書きたいなぁと思って、パソコンをひっぱり出し、スマホをつなぎ、写真を取り込みなどしていると、風船が飛んで行くように、書きたい想いが飛んでいってしまいがちになるのですが、書きたい種子はあって、撒いてもらうのを待っているようです。

うれしかったこと。
吉本ばななさんの「人生の旅をゆく4」をたまたま図書館で見つけ、前に読んだけど、また借りるかと思って借りてきました。
そうやって、ばななさんの本を何度も読み返しているわたしなのですが、読んでいると、あれ?知らない内容だ…。わたしの記憶力がとうとう…と思いながら、本の奥付を見てみると、2022年第一版発行。てことは、読んでない本だー!
というわけで、早く読み終わらないように、ばななさんのエッセイをちびちび読んでいます。
数年前から、わたしの中で、吉本ばななさんは最も読みたい作家さんのお一人となっています。
海綿が水を吸うように、喉が乾いた時のポカリスエットのように、言葉が染み込んでくるように思えるのはどうしてなのかなと思います。
温かく、ゆるやかな波に洗われているみたいに心地よくて。

うれしかったこと。
東京でヒカリノエワークがまたできたこと。
描いているとき
現実からすうっと離れて
細かい粒子の波がたゆたっているような
光の領域に入っているような
それが心地よいから
また描きたいなぁとおもう
いつもその感じを感じながら
生きていたいなぁとおもう

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