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2020-01-23

チャーリーさんと、たみさんのこと

昨年末にひつじ屋で、音楽家のチャーリー宮本さんの音楽と、アーユルヴェーダの先生でもあり、料理家、そして僧侶でもある奥さんのミヤモトタミコさんのお食事、そしてお二人が毎年訪れられるインドの写真を観る小さな会がありました。

しみじみうれしくて。
お二人がひつじ屋でこのような会をしてくださるのは久しぶりのこと。
チャーリーさんの奏でるスワルマンドールの瞑想的な音色に耳を傾け、たみさんの作られたインドのベジタリアンカレーをいだだきながら、そう思っていました。

チャーリーさんとたみさんは以前、夫のひろしさんが旅に出ている冬の1ヶ月位の間、毎年ひつじ屋で「ロータスカフェ」をしてくださっていて、その度に、私もお手伝いをしてました。

「ロータスカフェ」は不思議な雰囲気でした。
今、思い出しても何だかおとぎばなしのような気がします。
無国籍な、ゆるい、心が伸びていくような、そして、清々しい。
たみさんが作られるお料理、毎回違うインドのカレー、フォー、チジミ、チャイやアーユルヴェーダのお茶…どれもおいしくて、ほっとする。
ストーブの上のヤカンがしゅんしゅんいって、お店の窓が白く曇ってる。
チャーリーさんが、奥でスワルマンドールの練習をしてる音が、小さく、柔らかく響いて…

以前、ダライラマ法王がニコニコ笑われている絵葉書を見つけた時があって、お二人が喜びそうだなーと思い、その絵葉書にお便りを書いて出したことがありました。
すると、後日お返事が返ってきて、絵葉書はダライラマ法王のお誕生日に、偶然なのですが…ちょうど届いたよということでした。

お二人とはこんな不思議なお話がいろいろあります。

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